八雲神社

八雲神社は、神奈川県鎌倉市大町に所在する神社。旧社格は村社。
もと鎌倉祇園社や祇園天王社などと称したが、明治維新に際して現社名に改称した。
 厄除け開運の神社としても知られており、地元では「八雲さん」や「お天王さん」などと呼ばれ親しまれている。
 裏山は衹園山ハイキングコースの起点となっており、神社脇にハイキングコースの入口がある。

 後三年の役の際、源義家の弟、新羅三郎義光(しんらさぶろう よしみつ)が京都祗園社の祭神を勧請したのが起源といわれる八雲神社。厄除けの社として地元の住民に愛されています。

八雲神社の境内と清らかな雰囲気の参道。村社の雰囲気が残る境内。永保年間(1081年〜1083年)に創建された、鎌倉で一番古い厄除神社です。

地元住民に愛されてる、八雲神社の境内。厄除けのご利益で有名です。新羅三郎義光(しんらさぶろう よしみつ)が後三年の役で奥州に赴く途中、疫病が流行ってたこの地に、京都祗園社の祭神を勧請したのが起源といわれています。
境内には神輿などの社宝を展示する宝物殿もあります。