荏柄天神社(えがらてん)神社は鎌倉市二階堂にある菅原道真を祀る神社で源頼朝が鎌倉幕府開府にあたり鬼門の方向の守護社として社殿を造営、さらに徳川家康が豊臣秀吉の名で社殿の造営を行った歴史のある神社です。
明治維新後の神仏分離令で衰退しましたが、明治6年に村社となりました。
主な施設は本殿。手水舎。授与所。社務所。古札奉納所。御輿蔵。
建築物以外では横山隆一などの漫画家が建立し、154人の漫画家によるカッパのレリーフが付けられている絵筆塚。漫画家の清水崑が使用した絵筆が収められているかっぱ絵塚。推定樹齢900年の大銀杏。梅の木など。
本殿向かって右の山肌には、現在は立ち入り禁止だが二箇所のやぐらがあり、内部で繋がっている。また、昭和時代までは天園ハイキングコースの入口があった。
かっぱ絵筆塚

推定樹齢900年の大銀杏
